サイドギャザー スカート

サイドギャザースカートの特徴

サイドギャザーのスカートは、両サイド、または片サイドにギャザー部分を設けることによって、シルエットを優しくふんわりとさせ着心地よく、デザインに変化をつけて仕上げられています。

全体にギャザーを入れているスカートよりもスタイルがバリエーションに富んでいるのが特徴です。

片サイドギャザーのスカートは、片側に向かって横方向にギャザーのラインができるのでタイトな雰囲気になります。

両サイドに縦にいれたものは、ちょうど切り替えし部分からふんわりスカートが広がりますので腰は細く女性的な雰囲気になります。

レディースファッション界では既に定番となっていますが、アレンジのしやすさから毎年数多くのデザインが発表され飽きの来ないスタイルとして根付いているのではないでしょうか。

特徴としてほとんどの体型をカバーしていますから、多くの女性から支持されていますし発売しているブランドも多いのです。

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サイドギャザースカートを手作りする

近年は手作りブームもあって、既製服にはないデザインを自分で手作りされる方も多くいます。

手芸店でお気に入りの布を見つけたら、これでスカートを作ればステキだろうなと思うこともありますね。

家庭用ミシンも高性能なものが主流になっていますから、気軽な気持ちでサイドギャザースカートのハンドメイドにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サイドギャザースカートのハンドメイドは、一見難しく見えますが慣れてしまえば簡単なものです。

お友達に「そのスカートはどこで買ったの?」と言われると少し嬉しくなってしまいますよね。

サイドギャザースカートを作り始めよう

サイドギャザースカートを作りはじめるにはまず布を選んでみてください。

静電気のおきづらい素材のほうが歩いている時に足に張り付いたりしないので無難です。

何でも結構です。自分の好きな柄、自分の好きな色、自分の好きな素材で自由に選んでみましょう。

そして布が決まったら実際の作り方に移りましょう。サイドギャザースカート用の型紙を用意してください。

自分で型紙が製図できるような方であれば問題はないですが、はじめて作るような方ならば手芸店で売っている型紙を使ってみてください。

または、インターネット上で無料でダウンロードできる型紙もありますから、しっかりとパソコンにダウンロードしてからパターンを印刷して拡大して作ってみてください。

大体は市販の型紙に作り方が解説されていますのでその通りに作れば失敗はしません。

ギャザーを上手な寄せ方のコツは、印をつけて少しずつ縫っていくことです。

また、トレーシングペーパーにあらかじめギャザーを寄せて軽く固定しておいてから紙ごと縫ってもよいでしょう。

ちょうどミシン目の部分からパリパリと破れますので後に残りません。

あらかじめしつけ糸などでギャザーを寄せておいてからの縫い方で充分です。

まずは縦に入れる簡単なサイドギャザースカートからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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