フォーティーワン サロペット

『フォーティーワン サロペット』について調べるにあたって

仕事が立て込んでいて、ばたばたしていた時に、上司がまた来ました。

「ごめーん。それが終わったら、フォーティーワンのサロペットについて調べてくれる?」

「この忙しいのに、またですか? しかも、あれだけファッションについては苦手だって言ってるのに」

「まあまあ、そう言わずに」

なんて上司のひょうひょうとした言葉で始まった、「フォーティーワンのサロペット」調べ。

謙そん抜きでファッション・ブランド・流行りもの関連は超うといな私は、サロペットとは何ぞや? というところから調べなければならなかった。

以下、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、サロペットの記事を抜粋すると、

「英語の overall は全身を覆う形状をした作業着全般を指し、「つなぎ」の作業着なども含むが、日本語の「オーバーオール」は、米語の overall とほぼ同義であり、特に胸当てとサスペンダーの付いたズボン (bib and brace) を指す。

フランス語 salopette からサロペット(元来は吊り紐が背中で交差された衣服)とも呼ばれる。

(中略)

なお、サロペットは肩紐が背中で交差されたタイプ(クロス式)のものをいい、現在主流の背中の臀部から肩紐までが一体になっているタイプ(ハイバック式)をオーバーオールと呼ぶのが正しいと言われる(以下略)」

…なるほど。そういう事ですか。勉強になりました。

スポンサードリンク

フォーティーワンのサロペット。その課題について

そして、「フォーティーワン」というブラントを調べてみると、子供服のブランドだったのですね。子どものいない私が知らないのも無理はないな、と、自分の無知を棚に上げてPCの画面に目を向けると、パッチワークを上手くあしらったデザインの、なかなか可愛らしい子供服が目に飛び込んで来る。

ブランド紹介にも書いてあるが、フォーティーワンの特徴は、刺繍を上手くあしらったり、パッチワークなどで布地を上手くリメイクしたりするデザインにある。

やってみるとわかるが、パッチワークは布選びが楽しいところであり、難しいところでもある。リメイクもまたしかりだ。それを上手く利用したのがフォーティーワンの上手いところだ。

この分だと、フォーティーワンのサロペットは、さぞかしパッチワークなど上手く布地を生かし、刺繍がほどこされた可愛いデザインなんだろうな…と期待しながら検索してみると、以外や以外、何処にでもある普通のサロペットで、フォーティーワンらしさは影も形もない。これは一体どうした事か?

私なりに考えた仮説は、サロペットというのは、上記のとおりある程度パターンが決まっているもので、それを崩すのは難しいという事があるのではないかというものだ。

(もし、これについて反対意見があればお願いしたい)

厳しい事を言うようで申し訳ないが、ある程度パターンが決まっているものでも自分らしさを出す事は可能で、それをやってみるところにブランドとしての力量が問われると思う。

正直言って、私に子どもがいれば、フォーティーワンというブランドの服を着せてみたいと思う。その意味で、フォーティーワンのデザインは私の好みなのは間違いない。

それだけに、フォーティーワンらしいサロペットの登場を、私は心から期待している。

スポンサードリンク

このサイトのRSSを購読する

このサイトのRSSを購読する

スポンサードリンク